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高齢化社会の到来とともに認知症を呈するアルツハイマー病をはじめとして様々な老年期疾患が急増してきています。本研究所では、まず疾患研究に予防薬学的知識を集結して疾患にならないためのからだ作りのための研究を行います。同時に本疾患群がどのようにして発症するかを最先端の分子病態学レベルまで深く追究し、発症を最低限で食い止める新しい治療法、治療薬の開発を行ないます。これらの研究は大学病院の臨床医の研究と常に連携して学際的に推進します。具体的には、これらの目的を達成するために、食の領域で有益な物質を見いだし(創食)、新しい治療ターゲットを探索(創薬)し、産学官連携研究機関として福岡大学から新しい治療旋風を全国に先駆けて発信することを目的としています。

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